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■ 注文方法の種類

FXの場合、24時間市場が開いていますので自動で売買するシステムを使う機会が多いです。

一体どんな注文方法があるでしょうか。

まず、皆さんご存じの「成行注文」。

次に「指値注文」。

この2つの注文方法はよくご存じだと思いますが、一応説明すると「成行注文」は、今買える値段で、売れる値段で注文を執行してくださいという注文方法です。

次に「指値注文」ですが、こちらは決めた値段・この価格で買いたい又は売りたいというときに使います。

上記、2つの注文方法の他に逆指値注文・IFD注文・OCO注文・IFO注文・トレール注文などがあります。


● 逆指値注文

指値注文は、レートが1ドル100円のときに、97円まで円高が進行したら買いたいので97円で指値注文を入れるという注文方法でした。

逆指値注文は、たとえば現在のレートが1ドル100円だったとします。レートが円安方向に進み1ドル103円まで円安になったら買いたいという時に使います。

また、逆に米ドルを保有していて、現在1ドル100円だったとします。どんどんレートが円高になってきて1ドル97円を割り込んだらロスカットしようという時にも使います。


● IFD注文

IFDとは、If−Done(イフダン)のことで、もし(If)ひとつ目の指値(逆指値)注文が成立したら(Done)、もうひとつの指値(逆指値)注文が有効になるという注文方法です。

たとえば、1ドル100円の時に1ドル98円で指値注文を入れておき、もし約定した場合105円になったら売りたいので105円の指値売り注文を同時に出します。

為替レートが思惑通り98円まで円高になると1つ目の注文が執行されます。注文が約定するとつぎの105円指値売り注文が有効になります。

そして、105円まで円安が進むと、105円指値売り注文が約定します。


● OCO注文

2つの異なる指値(逆指値)注文を同時に出しておき、一方の注文が成立したらもう一方の注文は自動的にキャンセルされる注文方法です。

通常、「利益確定の指値」と「損失確定の逆指値」の組合せで用いられることが多いようです。

米ドルを保有していて、今1ドル100円だが、105円になれば売りたい。(105円指値売り注文)

しかし逆に98円に円高が進むと手仕舞いたい。(98円ロスカット逆指値売り注文)

また、レンジブレイク時の逆指値買い、レンジブレイク時の新規逆指値売りの組み合わせも可能です。


● IFO注文

IFO注文はIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法です。

新規の指値(逆指値)注文と同時に利益確定の決済注文と損切りの決済注文をセットにして注文することができます。

具体的にいうと、米ドルが102円のときに100円になれば買う(新規指値買い注文)

105円になれば売る(利益確定売り注文)

98円になれば売る(損失確定逆指値売り注文)

IFO注文は、買えてから売るまでの作業をすべて自動で行うことができるので、為替レートを見る暇のない方でも安心して注文をだすことができます。


● トレール注文

トレールとは「引きずる」という意味です。

トレール注文とは、値動きによって逆指値価格を引き上げたり、引き下げたりする注文手法です。

逆指値価格を設定すると同時にトレールの値幅を設定することによりトレール手法を自動化した注文が可能なFX取引業者もあります。

利益は大きく伸ばし、損失は少なくする手法を自動的にしてくれるすばらしい注文方法です。

なお、各FX取引会社の注文可能な種類はこちらから。




























































































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