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スワップ金利(スワップポイント) |
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スワップポイントとは、金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買うことによって生まれる金利差益のことです。
日本円で米ドルを買うと、「日本円を売って米ドルを買う」ことになります。
たとえば、仮に日本の金利が0.5%、アメリカの金利が5.5%だとすると、この金利差×購入金額を受け取ることができます。
スワップポイントは、各FX取引会社の経費などもあるため、実際計算した金利差よりは少なくなりますが、毎日受け取ることも可能です。
2006年10月現在、米ドルが1ドル約117円の時にスワップポイントが1日160円ほどついていましたので為替レートや各国の金利が変わらなければ、日本円で米ドルを1万通貨買って(117円の時で117万円)保有しておくだけで年間58400円受け取ることができます。
スワップポイントは各FX取引会社によって金額が違いますので、FX取引会社のホームページで確認しておきましょう。
ただし、逆に、金利の高い国の通貨を売って、金利の安い国の通貨を買うとスワップポイントを支払わなければいけないので注意が必要です。
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